tamohiko's Game Life Log

【購入日記 #021】Switch版「THEATRHYTHM FINAL BAR LINE」をBOOK OFFで購入。3DS版から大幅パワーアップされたグラフィックと曲数で大満足!! | 2026-06-20

買い物の記録:毎晩の習慣から最新作へ!ベッドの上で楽しむためにSwitch版を選択

BOOK OFF(ブックオフ)さんを訪れた際、前から気になっていた Nintendo Switch版の「THEATRHYTHM FINAL BAR LINE(シアトリズム ファイナルバーライン)」 を、アプリの200円OFFクーポンを使用して2,990円(税込)で購入してきました。

こちらの作品は、購入しようかどうか迷っていたのですが、以前に駿河屋さんで購入した3DS版の「シアトリズム ファイナルファンタジー カーテンコール」が想像以上に面白く、最近は毎日寝る前にベッドの中で少しづつプレイするのが最近習慣になっていました。

これだけ前作が面白いのであれば、すべての要素が強化された最新作も絶対に楽しめるだろう確信が持てたので、今回思い切って購入することに決めました。

シアトリズム ファイナル・ファンタジー カーテンコールの購入日記

店頭にはPS4版のパッケージも並んでいたのですが、私の中に 「就寝前にベッドの上でゴロゴロと寝転びながら気楽にプレイしたい」 という絶対の希望があったため、携帯モードを備えたSwitch版を購入することにしました。

任天堂の「マイニンテンドーストア」を確認したところ、ダウンロード版のDLC全部入りである「プレミアムデジタルデラックスエディション」が50%OFFの5,940円(税込)というセールを行っていましたが、やはり手元にパッケージを残しておきたかったコレクター気質が勝り、中古パッケージ版をチョイスしました。

「デジタルデラックスアップグレード」もあわせて追加購入!

パッケージ版を購入し家に帰ってすぐに、ニンテンドーeショップから追加コンテンツである「シアトリズム ファイナルバーライン デジタルデラックスアップグレード」をダウンロード購入しました。

これを取り込むことで、パッケージ版であっても後から「デジタルデラックスエディション」と同等のコンテンツへ拡張することができます。

このアップグレードをおこなうと、通常版には未収録の「特別な楽曲(27曲)」と「シーズンパス1(30曲)」がゲーム内に追加されるのですが、その特別な楽曲の中に「FINAL FANTASY Ⅷ」の主題歌である「Eyes On Me」が含まれていて、家族がどうしてもこの曲を遊びたいと熱望していたことが、追加投資を決めた最大の理由です。

こちらも幸運なことに「ニンテンドーeショップ」で30%OFFのセールが実施されており、通常価格3,300円のところ、30%OFFの2,310円(税込)でお得に手に入れることができました。

製品の状態:裏面印刷も賑やかな、コンディション抜群のソフト

今回は通常の中古品としての購入でしたが、発売(2023年)からそこまで極端な年月が経過していないSwitchのソフトということもあり、外装プラスチックケースは擦れもなく非常に綺麗な状態でした。

ケースを開けて中身を確認してみると、パッケージジャケットの裏面(内側)にはゲーム内に登場する可愛らしいデフォルメキャラクターたちが所狭しと賑やかに描かれており、見ているだけで楽しくなります。

裏面印刷があるパッケージは開けたときの満足感が違いますね。

内部のゲームカード本体の端子やシェルも、使用感がほとんどないピカピカの美品コンディションでした。

THEATRHYTHM FINAL BAR LINE_01

THEATRHYTHM FINAL BAR LINE_02

お試しプレイの感想:3DSから曲数とグラフィックが超絶進化

起動確認を兼ねて1時間ほど遊んでみた感想です。

オープニングで感じるグラフィックと音質の進化

ゲームを起動して、美麗なオープニングムービーが流れ始めた瞬間から感動の連続でした。

何よりも驚いたのが、3DS版から圧倒的な進化を遂げた「グラフィックの鮮明さ」と「音質のクオリティ」です。

解像度が大幅に向上した液晶画面で見るキャラクターたちは、3DSではうっすらと感じられた「ジャギジャギ」とした感じが一切消え去り、とてもなめらかな輪郭でキャラクターや背景が描かれています。

そしてグラフィック以上に感動したのが、オーディオ面の進化です。

テレビのスピーカーを通して出力されるファイナルファンタジーのオーケストラサウンドは極めてクリアで、重低音から高音域まで一音一音がクッキリと響いてきます。

3DS本体の小さな内蔵スピーカーと比べるのは酷ですが、「ここまで音楽ゲームとしての没入感が変わるのか!」と驚かされました。

Wアナログスティックで少し歯ごたえが増したトリガー操作

スティック2本を同時にいっぺんに入力する場面が随所に挟まれるため、体感的な難易度は3DS版よりも少しだけ上がったような気がしました。

ただ、操作に慣れてくればそこまで苦にすることなくサクサクとコンボを繋げられそうな、やる気を刺激する絶妙な歯ごたえだと思います。

3DS版も最初は一番かんたんな難易度でも、何回もミスをしていましたが、今はフルチェインもなんとかできるようになりましたので、練習あるのみですね。

待望の「Eyes On Me」に大満足!

追加コンテンツを適用したことで無事解放された「Eyes On Me」を、さっそく家族がプレイしました。

横でその美しい旋律を聴いているだけで、当時「FF8」を遊んでいたあの頃の記憶が蘇り、とても懐かしい気持ちに浸ることができました。

家族も念願の楽曲を何度も繰り返し本当に楽しそうにプレイしており、追加のアップグレード費用を払った甲斐があったなと、大満足の買い物になりました。

RPG要素があって楽しいです

また、本シリーズの伝統である、曲をプレイすることで選抜したパーティキャラクターが経験値を獲得してレベルアップしていく「RPG要素」も健在です。

レベルが上がることでステータスが成長し、敵をバシバシと爽快に倒せるようになっていくため、純粋な音ゲーとしてのクリア目的だけでなく、「キャラクターを育てる楽しさ」によって、ついつい「もう1曲!」と何度もプレイしてしまう中毒性があります。

贅沢な悩み:キャラクターたちの可愛いモーションが見えない!

せっかく画面奥の背景で、ピカピカの最新グラフィックに生まれ変わったFFのキャラクターたちがちょこまかと可愛らしく戦ったり動き回ったりしてくれているのに、プレイ中はそれをじっくり眺めてあげる精神的余裕が全くないのが唯一の贅沢な悩みです。

これは純粋に、プレイしている私自身に余裕がないのが原因なのですが、画面を流れるトリガーを見るのが精一杯になってしまいます。

もっと練習を重ねて余裕ができれば、自慢のパーティの勇姿を見てあげることができるようになるのかもしれませんが、当分の間は家族が楽しそうにプレイしているのを横から眺めて満足しようと思います。

1回のプレイ時間が短く、スキマ時間に負担なく遊べるゲーム性

音楽ゲームの素晴らしい強みとして、1曲あたりのプレイ時間が数分程度と短く、お手軽に遊ぶことができます。

最近はまとまったゲーム時間を確保するのがなかなか難しかったりするのですが、ベッドに入って眠りにつく前のちょっとしたスキマ時間や、日常のわずかな休憩時間に、サクッと遊べるお手軽さがとても良いですね。

本日の戦利品データ

  • ソフト:THEATRHYTHM FINAL BAR LINE
  • 発売日:2023年02月16日
  • 定価:5,800円(税別)/ 6,380円(税込)
  • 開発元:インディーズゼロ
  • 販売元:スクウェア・エニックス
  • プラットフォーム:Nintendo Switch
  • 詳細情報:型番 HAC-P-A7QPA / JAN 4988601011518
  • 購入場所:BOOK OFF
  • 購入価格:2,990円 (税込) ※200円OFFクーポン使用

追加コンテンツ「シアトリズム ファイナルバーライン デジタルデラックスアップグレード」を、「ニンテンドーeショップ」で追加購入しました。

こちらは30%OFFセールをやっていたので、2,310円で購入することが出来ました。


公開日: 2026/6/20

著者: tamohiko