【購入日記 #018】3DS「THEATRHYTHM FINAL FANTASY CURTAIN CALL」を駿河屋で購入。FFシリーズ221曲の思い出が蘇る! | 2026-05-31
買い物の記録:家族と一緒に見つけた、FFの思い出が詰まった音楽ゲーム
今日は散歩がてらの街ブラ途中で、「駿河屋」さんに行ってきました。
家族と一緒に色々と棚を見ていたところ、珍しく「やりたいゲームがある」とのこと。
「どんなゲームかな?」とのぞいてみると 3DSの「THEATRHYTHM FINAL FANTASY CURTAIN CALL(シアトリズム ファイナルファンタジー カーテンコール)」 をやってみたいということで、購入することにしました。
普段はあまり自分から「ゲームをやりたい」と言わないので、お気に入りのゲームが見つかって私も嬉しくなります。
いつも自分だけゲームを買うのが少し心苦しいという気持ちもあったので、とても良かったです(笑)。
この作品は、ファイナル・ファンタジーの楽曲を使ったリズムアクション(音ゲー)で、本体収録分だけで221曲というかなりの大ボリューム。
子供のころに夢中で遊んだ懐かしい曲の数々で遊べるのかと思うと、今からワクワクしますね。
製品の状態:クラブニンテンドーのカードも残る、懐かしの中古完品
こちらはジャンクではなく通常の中古品だったこともあり、パッケージも非常に綺麗でした。
中身を確認すると、「操作説明シート」のほか、当時を思い出す「クラブニンテンドー」のシリアルナンバーカードや、「スクエニメンバーズ」のポイントカードまでそのまま残っており、ゲームカード自体もピカピカの素晴らしいコンディションでした。


SQUARE ENIXのポイントカードを見たときは、「そういえば、昔こんなのも有ったなー!」と懐かしくなりました。
こういうおまけ要素が残っているのも、中古パッケージ版を実機で集める醍醐味ですね。
お試しプレイの感想:ボタンとタッチペンで蘇る名曲たち
起動確認を兼ねて30分ほど遊んでみた感想です。
記憶が蘇る懐かしい楽曲たち
最初に家族が遊んだ後に、好きな曲を自分で選んで遊べる「ミュージックセレクト」というモードでプレイしてみました。
とにかく懐かしい神曲が多くて、楽曲選択画面でBGMを聴いているだけで「おぉ〜懐かしいな!」と感動してしまいます。
ただ、実際にプレイしてみると、私自身があまり音ゲーが得意でないこともあり、なかなか難易度が高く感じられました。
今回はボタンタイプの操作で難易度「基本」をプレイしたのですが、ただタイミングよくボタンを押すだけでなく、上下左右の矢印に合わせてアナログパッドを弾く必要があったり、ホールド(長押し)の最中にもスライド入力が要求されたりと、初戦はHPギリギリでのクリアがやっとでした(笑)。
しかし、難しかったものの、懐かしの楽曲に合わせてリズムを刻むのはとても楽しかったです。
1曲のプレイ時間は短く、ちょっとしたスキマ時間でサクッと遊べるので、これから少しずつ練習してプレイしていこうと思います。
ちなみに、リズムゲーが大好きな家族は、最初からとても楽しそうにコンボを繋げてサクサクとクリアしていました。
タッチペンでも遊べます
本作は物理ボタン操作だけでなく下画面のタッチスクリーンを使った、タッチペンによる操作にも対応しています。
タッチペンを使った操作は直感的にスライドできるため、難易度が下がるという情報もあるので今度試してみようかなと思います。
音ゲーなのに本格的な「RPG要素」
この作品の面白いところは、音ゲーでありながら、しっかりとRPG要素が組み込まれている点です。
ステージをクリアしながら仲間を集め、キャラクターを育成することができます。
登場する仲間のキャラクターはなんと60人以上。
全員を集めるだけでもかなりのやりこみが必要そうですが、歴代FFシリーズの思い入れがあるキャラクターばかりなので、これは全員集めたくなりますね。
キャラクターごとにアビリティも設定されているため、どの曲に対して誰を編成し、どのアビリティを装備させるのが最適かを考えてパーティを組む戦略性も、RPGファンとして非常にそそられます。
DLCが買えない切なさと、現代の救世主
買ってから知ったのですが、この作品は過去にDLC(ダウンロードコンテンツ)で追加の曲やキャラクターが大量に販売されていました。
現在、3DSのニンテンドーeショップはサービスを終了しているため、これらのDLCを新規に手に入れることはもうできません…。
追加楽曲は100曲以上存在し、中にはFFシリーズだけでなく「ロマンシング サ・ガ」や「聖剣伝説」、「クロノ・トリガー」といった名作の曲もあったと知り、今からでは購入できず非常に残念です。
今遊ぶなら、最新作「シアトリズム ファイナルバーライン」もおすすめ
もし、「もっと大画面で、すべての曲を楽しみたい!」という場合は、最新作の「シアトリズム ファイナルバーライン」がNintendo SwitchとPS4で発売されています。
こちらはDLCを含めるとなんと曲数が「505曲」という、とんでもないボリュームの作品になっています。
パッケージを手元に残しておきたいコレクター気質としては、通常版のパッケージを買ったあとに「デジタルデラックスアップグレード」と「シーズンパス(DLC)」を買い足すか、それとも全ての曲が入った「プレミアムデラックス版(ダウンロード専売)」を思い切って買うか…非常に迷いどころです(笑)。
シアトリズム ファイナルバーライン Nintendo Switchパッケージ版
シアトリズム ファイナルバーライン PS4パッケージ版
本日の戦利品データ
- ソフト:THEATRHYTHM FINAL FANTASY CURTAIN CALL(通常版)
- 発売日:2014年04月24日
- 定価:5,800円(税別)/ 6,264円(税込)※発売当時の消費税率8%で計算
- 開発元:インディーズゼロ
- 販売元:スクウェア・エニックス
- プラットフォーム:3DS
- 詳細情報:型番 CTR-P-BTHJ / JAN 4988601008389
- 購入場所:駿河屋
- 購入価格:900円 (税込)
公開日: 2026/5/31
著者: tamohiko