【購入日記 #027】セガサターン版「スーパーロボット大戦F 完結編」を駿河屋でジャンク300円購入。ずーっと未所持だった続編を購入 | 2026-07-19
買い物の記録:存在を知らなかった完結編を購入
駿河屋さんのジャンクコーナーで良さげなケームを探していると、 セガサターン版の「スーパーロボット大戦F 完結編」 を、300円(税込)という価格で発見したので、即購入することにしました。
前作にあたる「スーパーロボット大戦F」は所有していたのですが、こちらの完結編は最近まで存在すら知らなかった作品でした。
多分ですが、当時は前作の「スーパーロボット大戦F」を途中でクリアできず投げ出してしまっていたので、後編となる続編が出ていること自体を知らないまま過ごしていたのだと思います。
前作のストーリー自体もすっかり忘れてしまっているので、まずは前作の「F」を最初からプレイして楽しんでから、本作品を楽しんで行こうと思います。
製品の状態:300円ジャンクとは思えない、盤面ピカピカの美品コンディション
ジャンク扱いの製品だったので、外装のプラスチックケースには、若干の割れと細かい擦り傷がありましたが、私的に十分問題のない状態です。
ケースを開けて中身を確認してみると、説明書も綺麗で、ゲームディスク(CD-ROM)のデータ読み取り面には傷一つ無く、とても綺麗な状態で大満足でした!


お試しプレイの感想:迫力のデモ画面と、SS版名物「カラオケモード」が楽しい
動作確認も含めてプレイした感想です。
参戦ロボットが躍動するデモ画面をじっくり堪能
まずは、ゲームを起動してしばらく待つことで始まる、参戦ロボットたちの戦闘画面が次々と登場するデモをじっくり観賞します。
やはり、ロボットたちの戦闘画面はいつ見てもワクワクしますね!
このデモ画面をただ流して観賞しているだけでも、300円以上の価値を感じるかなりの満足感があります。
物語の激動を物語る、長大なプロローグ
本作品は「スーパーロボット大戦F」の後編となっているため、ゲームを開始すると最初にとても長いプロローグが表示され、これまでの物語のあらすじを教えてくれます。
この作品からいきなり遊び始めてもストーリーを把握できるようにする配慮だと思うのですが、正直かなり長くていまいち内容が把握出来ませんでした…(ネタバレを避けるために流し見していたというのもあります)。
プロローグが終わると、前作のセーブデータがないため主人公の選択を行う画面になります。
今回はとりあえず適当に選んで様子見だけしてみることにします。
UIなどはいつも通りの「スーパーロボット大戦」で、本編は第34話(33話までクリアした状態)からスタートしました。
やはりストーリーやユニットの育成面を考えても、前作の「スーパーロボット大戦F」から順番に遊び始めるのが正解のようですね。
ファン歓喜機能「カラオケモード」
起動画面のオプションを選択すると、「カラオケモード」という項目があり、文字通りカラオケのように劇中の楽曲と歌詞が画面に映し出されて楽しむことができます。
フルサイズの楽曲ではありませんが、セガサターンの音源で名曲アレンジと歌詞を堪能できるのは、ファンにとって非常に面白く贅沢な機能だと思いました。
※確認してみると、こちらの機能は前作の「スーパーロボット大戦F」にもありました。
本日の戦利品データ
- ソフト:スーパーロボット大戦F 完結編
- 発売日:1998年4月23日
- 定価:6,800円(税別)/ 7,140円(税込) ※発売当時の消費税率5%で計算
- 開発元:ウインキーソフト
- 販売元:バンプレスト
- プラットフォーム:SEGA SATURN
- 詳細情報:型番 T-20612G / JAN 4983164733082
- 購入場所:駿河屋
- 購入価格:300円 (税込)
公開日: 2026/7/19
著者: tamohiko