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【購入日記 #022】PS版「ACE COMBAT」(エースコンバット)を駿河屋でジャンク購入。 200円で蘇る、空を駆ける爽快感とシリーズの原点 | 2026-06-21

買い物の記録:ジャンクコーナーで見つけたエスコンシリーズの原点

駿河屋さんで PS版の「ACE COMBAT」(エースコンバット) を、ジャンクコーナーから200円で購入してきました。

こちらの作品は、私が大好きなフライトシューティングの金字塔「エースコンバット」シリーズの、記念すべき初めての作品になります。

これまで様々なシリーズ作を遊んできましたが、この原点となる初代はまだ未所有のままだったので、いつか実機でプレイしたいと思っていたので購入となりました。

エースコンバットとの出会いの思い出:電子の海のディストピア「3」

私が人生で初めてプレイしたエースコンバットシリーズは、1999年に発売された「ACE COMBAT 3 electrosphere(エースコンバット3 エレクトロスフィア)」でした。

アニメーション制作のプロダクションI.Gが描くSF世界、SFアニメ「攻殻機動隊」を思い起こさせるような高度情報化された 電子空間(エレクトロスフィア) の描写、そして 巨大な多国籍企業同士が世界の覇権を争っている という重厚かつディストピアな世界観が、当時の私の心に強烈に刺さりました。

また、自機や敵機として登場する戦闘機も未来的で独特な架空機が多く、近未来の空でドッグファイトを繰り広げられたことに最高にワクワクしたのを今でも鮮明に覚えています。

ですが、残念ながらその思い出の「3」も、度重なる引越しの途中でどこかへ行方不明になってしまいました(泣)。

今でも買い戻してあのサイバーパンクな世界を再び楽しみたいと思っているのですが、レトロゲームを取り扱う実店舗でもなかなか見つからず、捜索を続けています。

これまでプレイしてきた空の記憶

これまで私が大空を駆けてきた「エースコンバット」シリーズを振り返ると、PS2で「04 シャッタードスカイ」「5 ジ・アンサング・ウォー」「ゼロ ザ・ベルカン・ウォー」、PSPで「ジョイントアサルト」、そして現行世代のPS4で「7 スカイズ・アンノウン」になります。

どの作品もそれぞれの時代の最先端グラフィックと神がかったBGMに包まれながら、最高に気持ちよく空を飛ぶことができました。

今後集めたいもの

今後の目標としては、PS版の「2」と行方不明になった「3」、そしてPSPの「スカイズ・オブ・デセプション」、3DSの「クロスランブル」および「クロスランブル+」あたりを実店舗で見つけられたら、お財布と相談しながら購入したいと思っています。

Xbox 360で発売された「6 解放への戦火」は、ゲーム機本体を所有していないため、残念ですが今のところは見送りになりそうです。

また、PS3で発売された「アサルト・ホライゾン」も、手持ちのPS3本体が壊れてしまって現在は遊べないため、どうコレクションするか思案中です。

PS3本体はどこかのタイミングで再購入したいのですが、レトロハード市場では少々お値段が高めなのと、今は先にファミコン(FC)やスーパーファミコン(SFC)の環境を整える方を優先したいため、後回しになっています。

いつかPS3を無事買い戻した際には、アサルトホライゾンも合わせて確保したいですね。

製品の状態:ジャンクの枠を超えた、帯付き・傷なしのコンディション

200円のジャンク扱いの製品でしたので、外装のプラスチックケースには無数の細かい擦り傷があり、全体的に少し曇ったような経年感がありました。

ですが、ケースを開けて中身を確認してみると、説明書はとても綺麗で帯もついていました。

さらに、CD-ROMのデータ読み取り面にも傷はなくて、とても綺麗な状態で大満足でした!!

ACE COMBAT_01

ACE COMBAT_02

お試しプレイの感想:十字キー操作に指を痛めつつも、自由に空を翔ける楽しさを再確認

起動確認を兼ねて1時間ほど遊んでみた感想です。

自由に空を飛び回る楽しさを思いだした

1995年という最初期のPlayStation用タイトルであるため、グラフィックに感動するとかはないのですが、初期の荒削りな3Dポリゴンが懐かしく思えました。

空を自由自在に旋回し、レーダーで捉えた敵機をロックオンしてミサイルで撃墜する爽快感は、この第1作目の時点で既に完成していて十分に楽しむことができました。

ただ、1つだけ想定外の洗礼を受けました。

本作が発売された1995年当時は、まだ左右に2本のアナログスティックを備えた「デュアルショック」が世に出ていなかったため、十字キーによって自機を操作する必要が有ります。

近年のアナログスティックによる無段階の滑らかな旋回に慣れきっていたため、十字キーを押し込む操作はなかなか慣れず操作が少しむずかしく、ドッグファイトに熱中するあまり手に余計な力が入りすぎて、プレイ後は親指がじんわりと痛くなってしまいました(笑)

本日の戦利品データ

  • ソフト:ACE COMBAT(エースコンバット)
  • 発売日:1995年6月30日
  • 定価:5,800円(税別)/ 5,974円(税込) ※当時の税率3%で計算
  • 開発元:ナムコ (現:バンダイナムコエンターテインメント)
  • 販売元:ナムコ(現:バンダイナムコエンターテインメント)
  • プラットフォーム:PlayStation
  • 詳細情報:型番 SLPS-00061 / JAN 4907892010079
  • 購入場所:駿河屋
  • 購入価格:200円 (税込)


公開日: 2026/6/21

著者: tamohiko