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【購入日記 #016】PSP版「魔界戦記ディスガイア2 PORTABLE」を330円で購入!携帯機と相性抜群な無限やりこみゲー| 2026-05-10

買い物の記録: ベッドの上で潜った「あの沼」に再び

今日は買い物ついでに、よく立ち寄る「BOOK OFF」でゲーム棚を見回ってきました。

そこで出会ったのが、 PSP版の「魔界戦記ディスガイア2 PORTABLE」
ワンコイン以下の330円(税込み)で購入することができました。

同じシリーズの「ディスガイア4」は「PS vita」で遊んでいたタイトルで、その時は面白くてかなりハマっていいたのを思い出しました。

とにかく 「やりこみ要素」 が桁違いに多いシリーズなので、毎日寝る前のベッドの中で、少しずつ「アイテム界」や「キャラ界」の深層へ潜っていくのが最高に楽しい時間でした。

「ディスガイア」シリーズは、とにかく 「やりこみ要素」 がかなり多く、毎日寝る前のベッドで少しづつプレイしてアイテム界や、キャラ界に潜っていました!。

ソフトの状態:使用感ゼロ?説明書もピカピカの当たり個体

こちらはジャンクではなく中古品扱いの商品だということもあり、パッケージとUMDともに綺麗な状態で、説明書はほぼ読んだ形跡がないほどパリッとしていました。

魔界戦記ディスガイア2 PORTABLE_01
魔界戦記ディスガイア2 PORTABLE_02

お試しプレイの感想:周回・育成を極限まで快適にする親切設計

起動確認を兼ねて1時間ほど遊んでみた感想です。

クラシカルでダークゴシックなオープニングがカッコ良い!

オープニングテーマである「罪な薔薇」(歌:YOKO / 上野洋子)。
クラシカルかつゴシックな重厚感のある曲調がとにかくカッコよく、美麗なアニメーションに見事にマッチしています。

起動確認のはずが、何周も繰り返し見入ってしまいました。

戦闘はターン制シミュレーション

戦闘システムは、格子状のマップで行動を選択する王道のターン制シミュレーションRPG。 「ディスガイア4」を事前にプレイしていたのもあって、システムの違いに戸惑うこともなく、直感的にサクサクと楽しむことができました。

爆速育成を可能にする充実のオプション設定

本作が素晴らしいのは、システム設定から戦闘のテンポを劇的に向上させられる点です。
以下の項目を好みに合わせて変更できます。

  • 味方戦闘演出
  • 戦闘演出
  • 戦闘移動速度

ステージを何周も周回することが前提のゲームデザインにおいて、この「ストレスを排除できるカスタマイズ性」は非常にポイントが高いです。

ポータブルの手軽さと合わさり、育成効率が爆発的に上がります!

ストーリーについて

主人公「アデル」は、魔王ゼノンの呪いによって悪魔化されてしまった家族を元の人間に戻すため、魔王討伐を目指す唯一の「人間」という設定です。

冒頭を遊んだ印象では、アデルはまっすぐな熱血漢で、まるで王道RPGの勇者のような言動を感じました。

シリーズの初代は「一癖も二癖もある悪魔(ラハール)が主人公のドタバタ劇」だったのに対し、今作は「人間が魔王に立ち向かう」という構図からスタートするのですが、ここからどのようにタイトルにある「魔界戦記」が内容に関係してくるのか、シナリオ展開も楽しみです。

凶悪な「やりこみ要素」にブレーキをかけられるか

今作も、のめり込みすぎると現実の時間が無限に溶けていく やりこみ要素 が満載の作品です。

  • 選択肢や条件で分岐する、数多くのマルチエンディング
  • キャラクターの最大レベルは驚異の「9999」、さらに能力を引き継ぐ「転生」システム
  • 最初は敵に与えられるダメージは1桁ですが、装備やキャラを極限まで鍛えると 「1億」 を超える桁外れのダメージを叩きだせる爽快感

「ディスガイア4」をプレイしていた時は、「あと1ステージだけ…」とズルズル夜更かしを続けてしまった苦い経験があるので、今回は大人の理性を保ちつつ、のめり込みすぎないように気をつけてプレイしていこうと思います(笑)。

本日の戦利品データ

  • ソフト:魔界戦記ディスガイア2 PORTABLE (通常版)
  • 発売日:2009年3月26日
  • 定価:4,980円(税別)/ 5,229円(税込)
  • 開発元:日本一ソフトウェア
  • 販売元:日本一ソフトウェア
  • プラットフォーム:PlayStation Portable
  • 詳細情報:型番 ULJS-00183 / JAN 4995506001544
  • 購入場所:BOOK OFF
  • 購入価格:330円 (税込)


公開日: 2026/5/10

著者: tamohiko