【購入日記 #013】PS版「EVE The Fatal Attraction」(ゲームビレッジ・ザ・ベスト)を990円で確保! レトロゲーム減少の焦りと、名作アドベンチャーの期待| 2026-05-05
買い物の記録:縮小するレトロゲームコーナーでの出会い
GWも今日と明日で終わりですが、どこも混雑しているので、ふらっと「BOOK OFF」へ何か良いゲームが入荷されていないかを確認しにいくことにしました。
今回訪問したお店は約2週間ぶりだったのですが、ゲームの陳列場所が結構変更されていて、新しいソフトの入荷に期待を持ちながら物色していると、私の好きなEVEシリーズである、 PS版「EVE The Fatal Attraction」ゲームビレッジ・ザ・ベスト を990円(税込み)で見つけることが出来ましたので、購入することにしました。
本作は、1作目の「EVE burst error」から4年後が舞台となっています。
もともとはWindows用の「ADAM THE DOUBLE FACTOR」という作品を元にした、コンシュマー移植版で、移植するに当たりシナリオの大幅な加筆修正が行われています。
現在手元にはPS版の「EVE_ZERO」があるので、これでEVEシリーズは2作品目の所持となります。
サターン版の「EVE burst error」もプレイした記憶があるのですが、なぜか手元にないのですよね。
同じくお気に入りだった、サターン版の「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」はあるので、多分度重なる引っ越しの際に紛失してしまったのだと思います…
レトロゲームの数が減っている?
少し気になったのですが、こちらのお店では前回訪問した際と比べるとPS、PSP、PSvitaといったレトロゲームのソフト数が減ってきているように感じました。
元々ゲームSwitchのゲーム以外は少なめのお店だったのですが、このまま実店舗からレトロゲームがどんどん姿を消して行くのかなと思うと、「あるうちに買っておかなくては!」と焦ってしまいます。
ただ、どうしても予算には限りがあるので悩ましいとところです。
どうしても欲しければ「ネット通販」という方法もあるのですが、それを始めてしまうと際限なく買ってしまいそうで怖いんですよね(笑)。
ソフトの状態:見た目は綺麗、でもまたもやタバコ臭が…
パッケージ、説明書、CD-ROMの見た目は綺麗な状態でした。
ですが、シュリンクを剥いたらまた非常に強いタバコ臭が漂ってきました。
パッケージも少しベタついた手触りでした…
消毒用のアルコールを使ってパッケージを掃除したら、茶色の汚れがたくさん取れました(笑)。



お試しプレイの感想:
起動確認を兼ねて30分ほど遊んでみた感想です。
EVEシリーズといえば「マルチサイトシステム」。
まず主人公の一人である「小次郎」を選択してプレイしたのですが、彼のちょっと皮肉めいたセリフ回しに懐かしさを感じることが出来ました。
物語がまさにこれから始まるという段階までのプレイでしたので、核心的な内容はまだ全くわかりませんが、十分に楽しめそうな期待がもてます。
ただ、ネットの評価をみると賛否が分かれている作品でもあるようなので、そこがちょっと不安なところでもあります。
独特な「ポイント&クリック」式の探索システム
ゲームシステムが少し独特でした。
単純なコマンド選択式(「見る」「話す」などを選ぶ形式)ではなく、画面上の人物や場所に直接カーソルを合わせて選択しながら話を進めていく方式です。
自分がやりたい行動をメニューから選ぶのではなく、場所を選択してフラグを立てていく感覚は、少し不思議な手触りでした。
今後話を進めていくと、また印象が変わってくるのかもしれません。
本日の戦利品データ
- ソフト:EVE The Fatal Attraction ゲームビレッジ・ザ・ベスト
- 発売日:2003年1月23日
- 定価:2,800円(税別)/ 2,940円(税込)
- 開発元:シーズウェア(C’s ware)
- 販売元:ゲームビレッジ
- プラットフォーム:PlayStation
- 詳細情報:型番 SLPM-87221 / JAN 4525642000141
- 購入場所:BOOK OFF
- 購入価格:990円 (税込)
開発元のシーズウェア(C’s ware)は、株式会社姫屋ソフトのアダルトゲーム開発部門のブランドです。
ゲームビレッジはネットビレッジ(現fonfun)のゲーム販売ブランドです。
公開日: 2026/5/5
著者: tamohiko