【購入日記 #010】恋愛SLGの金字塔!PS版『ときめきメモリアル forever with you』をハードオフのジャンクで救出 | 2026-04-25
買い物の記録:ジャンクコーナーに眠る「永遠の幼馴染」
今日は少し足を伸ばして、普段は行かないエリアの「HARD OFF」や「BOOK OFF」を巡ってきました。
初めて訪れた店舗のジャンクコーナーを探索中、目に飛び込んできたのが 『ときめきメモリアル forever with you』
1995年にPlayStationへ移植され、社会現象を巻き起こした名作中の名作です。
当時は爆発的にヒットしたため流通数は多いはずですが、最近は実店舗で見かける機会も減り、今回が初遭遇かもしれません。
説明書なしのジャンク品で330円(税込) という破格の安さだったため、迷わずレジへ運びました。
ソフトの状態:30年分の「歴史」を感じるコンディション
ジャンク品ということで、パッケージには年代相応の「日焼け」による黄ばみが見られ、説明書も欠品しています。
しかし、ケース自体に大きな割れはなく、レトロゲームらしい年月の経過を感じさせます。
肝心のCD-ROMには若干のスレ傷がありましたが、実機にセットすると読み込みエラーもなく、無事に起動してくれました。


お試しプレイの感想:蘇る「藤崎詩織」の高い壁
起動確認のつもりでしたが、あまりの懐かしさに気づけば1年分もプレイしてしまいました。
序盤の定番イベント、幼馴染の藤崎詩織さんを下校時に「一緒に帰ろう」と誘うシーン。 そこで返ってくる 「一緒に帰って、友達に噂とかされると恥ずかしいし…。」 というセリフ。
「家がお隣の幼馴染なのに、こんな冷たいの!?」という当時の衝撃が鮮明に蘇りました!
ゲームの幼馴染キャラって、だいたい最初から好感度が高いことが多かったのでビックリしましたね〜(笑)
脳裏に焼き付いたオープニング曲!
主題歌 「もっと! モット! ときめき」 が流れた瞬間、「そうそう、この曲! 何回聴いたか分からない!」と、思わず胸が熱くなりました。
最新の美麗なグラフィックスと比べれば時代を感じる絵柄ですが、今見ても十分に「可愛い」と思えます。
ときメモの理不尽を思いだした
とりあえず1年ほど進めたところで、懐かしの恐怖体験が舞い込んできました。
「女の子の間で変な噂が流れている」という不穏なメッセージ。
女の子たちの好感度を確認すると **如月さんと紐緒さんに「爆弾マーク」**が点灯しているではありませんか。
如月さんとは図書館で顔を合わせた程度、紐緒さんに至っては、サッカー部で活動していた私の前に現れ、強引に「電脳部」へ引き込んだ(?)きり、特に接点を持っていなかったはず。
それなのに、 なぜか勝手に怒り出す彼女たち…。
この理不尽なまでの嫉妬心?と、そのケアに追われる「爆弾処理」の忙しさ。
これこそが「ときメモ」の醍醐味(苦行)だったなと、理不尽さに振り回されていた当時の記憶が鮮明に蘇りました。
今思えば、インターネットも攻略サイトもなかった時代、どうやって全クリをしたのか不思議でなりません。
攻略本とか買ったのかな? そのへんは全く覚えていません。
本日の戦利品データ
- ソフト:ときめきメモリアル forever with you
- 発売日:1995年10月13日
- 定価:6,800(税別)/ 7,480円(税込)
- 開発元:コナミ
- 販売元:コナミ
- プラットフォーム:PS (PlayStation)
- 詳細情報:型番 SLPS-00065 / JAN 4988602006124
- 購入場所:HARD OFF
- 購入価格:330円 (税込)
この作品は恋愛SLGの金字塔ですね!
公開日: 2026/4/25
著者: tamohiko